レカロ到着。《座椅子》

注意されている間、主人は座椅子にもたれながらふてくされていた。

私は、心配かけた事に申し訳なく思い、 「ごめんなさい」「ありがとう」 しか言えずに… そして、心配してきてくれた義両親に何の言葉も発しない主人に またイライラ。

顔が終わると座椅子が起こされて肩を揉まれ叩かれる。

この叩くのが面白い。

何故か両手を合わせて掌を膨らませたような仕草で手の甲で肩を7?8回 づつ叩かれる。

この時も気持ちがいい!つい眠気が来る。

コクリとする。

頭の髪の仕上げに入る。

無視して試着させた結果がコレです( ̄▽ ̄;) おすわりするでもなく、ごろんごろん転がっていきますw gdgdなぽんにょろを座椅子に座らせ、カメラを構えてみても↓↓全くヤル気なし。

どっちがアタマかすらわからない状態。

どうしようか迷ったのですが、 良く見たら、窓際に高めの座椅子が用意してあって助かりました。

お目当ての「きのこご飯のセット」は、時期が遅くて注文できませんでしたが、 伊勢と言えば「てこね寿司」!(←ガイドブックで知りました。

私はいつも昼食後は座椅子で寛いでテレビを漫然と見る。

座椅子は角度調整が出来るやつで思いっきり後ろに倒す。

どうせテレビは面白くないから、そのうちウトウトと寝てしまう。

年寄りは昼寝ができて幸せだ。

SR系より少し小さいこともありヴィヴィオにはちょうど良いということで。

インプレッサS203用のSP-Xと良く似てますしね。

とはいえ、シートレールはまだなので今現在ただの座椅子。

しかし、いよいよ当初の方向性と大きくズレて来た感のある。

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